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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/07/03(Fri)
こんばんわ〜キムでする。


ひたすら山にこもり、炭を焼き続けてました。


頑張り過ぎてギックリ腰になりました(笑)


全然動けなくなるも

1日で治そうと決意し、

見事に1日で復活。



しかし、また今日悪化(笑)




みなさん、ちゃんと体の声は聞いてくださいね(笑)



でもね、僕はなんだか嬉しいのです。



なぜなら、自分はこうして体にガタがくるくらい頑張れるような人ではなかったから。



ずっと頑張れる人ってすごいな・・・


ずっと

ずっと

ずっと


頑張れる人になりたかった。



ある日


「よし!自分も頑張ろう!!」


って決意するも、




疲れたらすぐに、



「まぁ、良いか・・・。」



とあきらめる人間だった。



そして、その後、また頑張れなかった自分にがっかりする。


その繰り返し。


何度も何度も失敗を繰り返すうちに



あぁ、自分は頑張れない人間なんだ

と思うようになった。








でも、やっぱり人間変わるもんだね。



劇的に変わる人もいれば、

少しずつ少しずつ変わる人もいる。



僕はいつだって少しずつ。



すごい頑固で頭の固い人だって、

ずっと、愛を知らなくて、人や自分を傷つけまくっている人でも


死ぬ間際にガラっと変わるかもしれない。




無駄にした時間が長ければ長いほど、

大きくガラ!と変わるかもしれない。


変わらない人間なんていない。




どうせ変わるなら、なりたい自分を目指そう。





そんなことで、体がこんなにガタガタだけど、



こんなになれるまで頑張れた自分がちょっと誇らしい♪



でも痛い(笑)




頑張ることは素晴らしいけど、

体がこんなになるのは、

楽しむ気持ちが足りないからだと思うんす。

自分をいたわったり、褒めたりすることが足りないからかも知れない。


なんにしたって、良いことも悪いことも全部がヒント。


全ての出来事がもっとステキな人生を教えてくれるヒント。


さあ明日は完全リラックスを目指します♪



あ、ちなみに、腰が痛いので、走れてませんが、


歩いてます(笑)


許してね。


バイバイ
ありがと〜〜


*** 竹炭工房 宝箱  竹炭職人 キム ***

TEL   0879−82−3970
URL   http://www.takarabako-takesumi.com/
MAIL  info@takarabako-takesumi.com
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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/06/27(Sat)
こんばんわ〜

リッツカールトンのステキな幸せ気分が抜けきらないキムがお送りいたします。


しつこいようですが、最高でしたよ〜!!


書きたいことは山ほどあるんですが、


なんだか文章にするのが難しいので、


全く期待しないでねん。



あのね、当然ながらめっちゃお金持ちの人たちがたくさんいるんです。



それが不思議なことに、見ただけでわかるんです


「あ、この人めっちゃ金持ちだ・・・」って(笑)



服がどうとか、アクセサリーがどうとかじゃなくて、



全体からかもし出すものが違うんです!



僕はそんな人たちをたくさん見て、

めっちゃ豪華なインテリアやホテルの人たちの対応にすっかり良い気分になって、




自分もめっちゃ金持ち気分に浸って、めっちゃ金持ちオーラを出す!

という勘違いな妄想をしながら非日常を楽しんでいました(笑)
Tシャツ短パンのくせに(笑)




そんな妄想をしながら、

ふと外に出た瞬間!


普通に歩く、
普通の人たちを見て

愕然としてしまったんです。



完全に経済的に自由になって、
お金と言う束縛から解放された人たちと、


普通の人たちとの住む世界のあまりの違いに。



もちろん僕は普通組どころか、普通の人たちの底辺に属してますが(笑)


その時は完全に金持ち妄想中だったので、


本当の僕の住む世界があまりにも、不自由な世界に見えてしまったんです。



理屈じゃなくて、感覚的なことだから、


この衝撃を表現するのは難しいんだけど、


みんながいかにお金に縛られて生きているかを実感できたんです。



金持ち木村の視点から見ると、


「なんでみんなそんな不自由な世界に住んでいるんだろう・・・。」


「こっちは楽チンで自由に暮らせるのに・・・。」


「こっちの世界に来る事なんて簡単なのに、どうしてみんな来ないんだろう・・・。」



妄想癖木村はそんな風に感じたんです。



お金をいくら持っているかってことではないんです。


めっちゃお金持ちでも、また経済的に不安な人はたくさんいるだろうし。





お金が全てじゃない。

お金がなくても幸せになれる。



もちろんその通り。




それでも、お金はめっちゃ素晴らしい!!!



単純にそう思いました。


あ〜やっぱり上手く書けない。。。




ま、結論は、ちょっと無理してでも


ぜひ一度泊まりに行ってみてください。




なんだか、とっても生きたお金の使い方が出来たな〜

って思います。


ぜひぜひ!

ありがとう〜
============
小豆島にAKIRAさんがやってくるぞ〜〜!!

ついでに里恵さんとトークセッションしますよ〜
============
こんにちは 愛です
一ヶ月後の
7月の24日(土)25日(金)26日(日)は 
小豆島のげんきのたね夢楽でAKIRAライブとワークショップの林間学校をやります

栃木県の日光に住む 多才なアーティスト AKIRAさん

「みんなに会わせたいな〜」と 密かに思っていたのですが 

今年は その想いが叶って
ついに AKIRA さんに島に来てもらうことになりました〜
わーい わーい

そして せっかくだから ライブだけじゃもったいないと考えて2泊3日のイベントにしました

楽しく深い時間を いろんな人で 共有できたら素敵だな〜と妄想しています

一生物の出逢いの場にしたいです
どんな15人が出逢っちゃうのでしょうか〜

どんどん楽しいアイディアが湧いてきます

一日目は 
ネアリカと言って メキシコのウイチョル族の毛糸の絵画をみんなで作ります
このネアリカ ただの毛糸絵ではないようです 
AKIRA先生のもと ウイチョル族の宇宙観を感じてみたいです



そして夜は トークライブ

AKIRAさんと 竹炭工房宝箱のあほりえちゃんとのトークセッションです

作家であり ミュージシャンであり 旅の人 いろんな引き出しを持ってるAKIRAさんと

自宅出産した話しが超おもしろい 私の尊敬する女性ベスト3にランクインしている最強にあほで素敵なりえちゃん

どんな話しが飛び出すかな楽しみでしょうがありません

それで AKIRAライブは 2日目にあります

なんだか 全部 書ききれないのでHPで詳しい日程をチェックしてみてくださいね
http://gentanemura.org/

AKIRA さんをひとことで表すとしたら。。。

優しい人です 
ほんでもってめっちゃ器用で不器用で好奇心のかたまり
みたいな。。。
ひとことじゃ 足りないな

AKIRAさんの HP  http://www.akiramania.com/

AKIRAさんの歌 

PUZZLE
http://www.youtube.com/watch?v=zp3RStVgJy4&feature=related

だいじょうぶマイフレンド
http://www.youtube.com/watch?v=iqhh67sN7lE&feature=related

老人と星
http://www.youtube.com/watch?v=YRCRN7xAWdA&feature=related

ーーーーーーーーーーーーーーお申込み・お問い合わせは

学くん

090−8695−9755
(9:00〜20:00まで)

0879−82−7555(げんきのたね夢楽)

info[at]gentanemura.org
([at]を小文字の@にして送ってください。)



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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/06/25(Thu)
毎度〜キムです!



今日はなんと!



大阪はあの!


リッツカールトンホテルのスイートよりお送りいたします♪



リッツカールトンって知ってますか?



そのおもてなしの心で、世界中のリッチなお客様を満足させ、

数々のマジックのような感動エピソードは、リッチカールトンミスティーク(秘密)と言われ、

リッツカールトンを題材とする本はたくさん出版されているめっちゃステキなホテル。



田舎者の僕らにとっては、憧れのまた憧れのホテル。



いつかは泊まってみたい!



なんて思ってましたが、ネネの2才の誕生日と言う強引なこじつけで



泊まりにきちゃいました(笑)




質素に暮らす田舎者にはあまりにも似合わないリッチカールトン。



どうしても来てみたかったのは、


やっぱりそのおもてなしの心を、本じゃなくて、自分で感じて見たかったからなんです。



あまりにも自然に、
さりげなく、

全ての人が気持ち良い対応をしてくれています。


図々しくリッツカールトンの朝礼を見てみたいとお願いしてみたんですが、



その断り方すらもこっちが気分良くなってしまうんです。




なんだか良くわからないんだけど、


ここは最高です。




形じゃなく

みんなが

心を込めてくれているんです。


とにかく最高の居心地。



僕たちも竹炭を通して、こんな仕事がしたい。


人生を通して、こんな心配りの出来る人になりたい。



今日はいっぱい勉強して帰ります!


また明日〜!

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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/06/21(Sun)
毎度〜キムです!

昨日今日と写真家ケースケの写真ワークショップに参加しておりました。


楽しかったよ〜


ケースケのワークショップは、写真の技術やテクニックを磨くようなものじゃなくて、


カメラを使って、


こんな楽しみ方もあるよ!
あんな楽しみ方もあるよ!

って教えてくれる。

最初の課題は

でっか〜い公園で、

あっ!これ面白いなぁ!

って思うものを、二時間で10枚撮るって課題。


普段なら、

何気なく通りすぎるような風景も、

面白い物アンテナをビンビンに立てて歩く。


そして、写真を撮る。


それを後でみんなに発表するんだけど、


もうね、これだけでワークショップに参加して良かったな〜って思いました。


面白い物を探して、

さらに

それをどういう形でみんなに伝えたら楽しいかな〜?

なんて考えながら過ごす時間が楽しくないはずがない。



逆にこれが、

時間内に悲しい物、辛い物を探して来て下さい

って課題だったなら僕は辛い悲しい気持ちになったに間違いないでしょ?


人はみんな、人それぞれのフィルターを通して世界を見ている。



見る世界を変えたかったら、まずフィルターを変えれば良いんだ。





人の嫌な所ばっかり目につくなら、

人の良い所ばっかり探したら良い。


人生嫌なことばかり自分の見に起こるなら

良いことだけを探してみたら良い。


そんなこと、みんな言われなくてもわかってる。



僕が今回、良かったな〜って思うのは、


探して来た面白い物をみんな発表するってこと。


楽しいことを探しても、

それで終わりだったら、

対して面白くないし、すぐに飽きちゃう。



楽しいことを、

どうやって人に楽しく伝えようと考えることで、

楽しさは何倍にも跳ね上がると思うんす。


楽しさを

こうやって伝えよう!
いやいや
あ〜やって伝えよう!

そんな時間は楽しくないはずがない。



誰かと競い合って

「自分の人生がいかにラッキーか?」

「あの人はいかにステキか?」
を発表し合う。


優勝者に商品なんて用意してあったら

盛り上がると思わない??



そんな時間を作れたら、

人生がいつもそんな時間だったら


そんなことを想像してワクワクする木村がお送りいたしました〜!


ケースケの写真ワークショップは来週の土日もあるから

写真なんて全然興味ない人でもめっちゃ楽しめます!

ぜひ行ってみて下さいませ!

■□■□■□■□■□
写真撮影ワークショップ
【Funny!!平井慶祐の写真は最高のコミュニケーションツールだ!】

■とき■
第1回 2009/6/20(土)~21(日)
第2回2009/6/27(土)-28(日)
(共にAM11:00現地集合)
※宿泊は大阪府箕面市の一軒家になります。夕飯、朝食あり
■場所■
大阪 「万博記念公園」(太陽の塔のある公園です)
■集合場所■
大阪モノレール 万博記念公園駅改札

■参加費■
5000円(夕、朝食付き)+公園入園料250円
■募集人数■
各回10名づつ

■もちもの■
お昼ご飯。ご自分のデジタル一眼レフ。寝袋。ワクワクする心。
※デジタル一眼レフをお持ちでない場合はコンパクトデジカメでもOKです。数台ならばのデジタル一眼を貸し出し可。お申し込みの際にご連絡ください。

■お申し込み■
3funny3funny3@gmail.com/平井慶祐まで お名前、携帯番号、メー
ルアドレス、参加希望人数、カメラの有無をお知らせください。折り返しご連絡させていただきます。詳細につきましては、お問い合わせいただいたあとに個別に内容をお伝えさせていただきます。
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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/06/19(Fri)
どもどもお久しぶりのキムです。


毎日元気に走っております♪

昨日は走る時間が中々取れなくて、

走り始めたのは夜中の2時。



街灯が無くて、真っ暗なので、
砂浜を走ることにしました。


だ〜れもいない砂浜を一人月明かりで走る。



だんだんテンションが上がってきて、




全裸で走りました(笑)



そしてそのまま海にドボン!



最高っに気持ちよい!!



いや〜誰にも見つからなくて良かった〜♪



想像して下さい。




夜中の2時に



暗闇の中から全裸の男が汗だくで走ってくる





怖いよね(笑)







さてさて今日は金曜日ですね。

お金に感謝する日。

お金さんありがと〜
大好きだよ〜



近頃は、一人山にこもってひたすら竹炭を焼いております。

鳥の声を聞いて、
波の音を聞いて、
太陽の日差しを感じて、
風を感じて、
火の温かさを感じて、
木のぬくもりを感じて、
疲れを感じて、
蚊とムカデと悪戦苦闘して、


やっぱり炭焼きは楽しいのよん♪


先日、野球の清原の『男道』を読んだんだけど、


もうね、めっちゃかっこよかった。


ただひたすらに、自分の目標に向かって努力する。


プロ野球選手はみんな、常にトップを目指し、

もっと上もっと上を目指して努力している。

もっと早く、
もっと上手く、
もっと
もっと

プロとしてそれが当たり前。

その積み重ねで、観客を魅了するようなプレーができる。


一流の人ほど努力している。
「練習は裏切らない」ってみんな知ってる。


竹炭でお金をもらっているということは僕は竹炭のプロです。


僕はプロとして、

今まで、あまりにも自分の意識が低かったことに気が付きました。

全ての作業をもっと早く、
もっと効率よく、
もっと良い炭を作って、

そう努力する事は良いことでもなんでもなくて、



「当たり前」なんだと言うこと。



その結果、たくさんの人に喜んでもらえる。


僕はたいした努力もしないで、
結果ばかり求めていました。


もっと喜んでもらえるには・・・?


僕は頭で考えてばかりいました。


面白いアイディアを探してた。


でもでも、これからは違います。


どうせ炭焼きをするなら、
日本一の竹炭屋サンを目指して当たり前なんだと

気が付きました。


そのほうが楽しいからね♪

日本一の竹炭を焼く。
日本一お客様に喜んでもらえる竹炭屋さん。
日本中の竹やぶをキレイにする。


なんでもでっかい目標があったほうが楽しい。



『男道』

めっちゃおすすめです。


ありがとでした〜〜

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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/06/12(Fri)
こんにちは〜キムです。

今日は金曜日。
お金に感謝する日。

今使っているPCの調子が最近悪くて、新しいPCを買おうかと検討中。


お金がなかったら、PCを買ってこうしてたくさんの人とつながることもできないからね。


竹炭も

だいたい半分はネットから頂いたご注文。


便利な世の中、そしてお金さん。


ありがたいね。



さてさて、先日ひすいさんのメルマガでとってもステキなお話があったので、ご紹介しまっす。
======

イラン・イラク戦争の真っただ中の1985年3月12日、

イラク軍によるイランの首都テヘランに対する空爆が始まりました。


テヘランにいる外国人は国外避難を始めましたが、

3月17日に至って、イラクのフセイン大統領は

『3月19日20時半以降はイランの上空を飛ぶすべての飛行機を撃ち落とす』


という声明を発したのです。




残された時間は丸2日……



しかし、日本人だけは脱出できない環境に追い込まれていたのです。



フセインの宣言後、

イランに住む外国人はそれぞれの国の軍隊の協力で脱出が計られました。


しかし当時の日本には、自衛隊を海外で活動させるといった法律がありませんでした。


そこで、日本政府は他国に応援を打診したものの、

各国自国民救出に手いっぱいで機材の予備も少なかったため、断られてしまいます。


また、日本航空は過去にテヘランに乗り入れをしていましたが、

当時既にテヘランへの乗り入れを停止していたため、

チャーター機を飛ばすしか方法がなく

日本政府が現地との調整に手間取ったために、前期期日までに安全に脱出できるという保証が得られず、

チャーター機の派遣は実現しなかったのです。



そのため、在イラン日本人200名以上は脱出方法が見つからずに生命の危機に瀕していました。


もはやタイムリミットです。



万策尽きたイランの日本大使館でしたが、

野村豊大使はまだ諦めきれずトルコ大使館のビルレル大使に窮状を訴えました。


するとビルレル大使は、



「わかりました。ただちに本国から救援機を派遣させましょう」

と、2機のトルコ航空機をテヘランへ派遣してくれたのです。



2機のトルコ航空機が215人の在留邦人を乗せてイラン国境を越えて

トルコ領空に入ったのは、タイムリミットのわずか1時間15分前のことでした。





トルコの領空に入った瞬間、

「Welcome to Turkey, ladies and gentlemen」

というアナウンスが機内に響き渡り、


乗員と乗客が手と手を握り合い、お互い涙したそうです。




なぜ、こんな危険な状況ながら、

トルコの人たちは、日本人のために動いてくれたのでしょうか?



答えは、今から100年以上前の明治時代にありました。


ビルレル大使は、野村大使にこう言ったのです。



「トルコ人なら誰もが、エルトゥールル号の遭難の際に受けた恩義を知っています。ご恩返しをしただけです」




◇エルトゥールル号の遭難……

1890年9月16日の夜に事件は起こりました。

その日は台風にみまわれ、木造の軍艦であるトルコ軍艦エルトゥールル号が

和歌山県の串本沖で岩礁に衝突、沈没したのです。

死者581人、生存者69人

このとき、村人たちは、冷たくなった乗組員を人肌で温めたり、

食糧を提供したりして懸命に救助しました。


非常食として取っておいたニワトリまで分け与えたそうです。

69名のトルコ人が一命を取り留めました。

その後、生存者は日本の軍艦によって無事トルコまで送り届けられたのです。

残念ながら亡くなったトルコ人も、村人たちの手で懇ろに弔われたそうです。



以下はビルレル大使の言葉です。

「エルトゥールル号の事故に際して、

 日本人がなしてくださった献身的な救助活動を、

 今もトルコの人たちは忘れていません。

 私も小学生の頃、歴史教科書で学びました。

 トルコでは子どもたちでさえ、エルトゥールル号の事を知っています。

 それで、テヘランで困っている日本人を助けようと、
 トルコ航空機が飛んだのです」





実は、この話には後日談があります。

トルコ航空機の邦人救出から十数年経った1999年8月、

トルコ北西部で大地震が発生しました。死者は1万7千人を越え、被害も莫大。

この時、日本政府は、人命救助・物資・医療などさまざまな分野でトルコの復興を支えました。


「今度は日本がトルコを助ける番だ!」


そう、日本政府に働きかけたのが、

あの時、大混乱のテヘランからトルコ航空機に命がけで救出してもらった人々だったのです。



日本人って、捨てたものじゃないですね。


【お話】白駒ひとみ[歴史マニアな結婚コンサルタント] 
http://www.mazenda.com/mazenda.htm


=========

はぁ・・・。
良い話。


僕は

「Welcome to Turkey, ladies and gentlemen」

で泣きました(笑)


それにしても、100年以上昔の事を、

こうして今に伝えているトルコってすごいですね。



僕たち日本人も、こうしてトルコに受けたご恩をたくさんの子どもたちに伝えていきたいですね。


こんなお話聞くだけで、トルコめっちゃ好きになれません?

トルコ行きたくなっちゃう。

こんな関係を世界中の国と築いていきたいですよね。

こんな関係をご近所さんと築いていきたい。


長々とありがとうございました〜。

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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/06/11(Thu)
どもどもキムです。

小豆島の仲間にど変態のゆうと言う奴がいます。

一見クールを装ってますが、アホがにじみ出ているかわいい男です(笑)

このたび、ゆうがとんでもない挑戦を掲げています。


登山全くの素人が1年以内にエベレストに登るって言い始めたんです。

まずは、来月には6000m級の山に登る。

まぁ、正直、命がけって言うか、かなり無茶です。

止めたい気持ちもかなりありますが、

無駄そうなので、応援することにしました。


ではでは、とっても長いですけど、ゆうの想いを読んでください。
(本当に長いからね 笑)


==========
『ゆうのメルマガ』から
00555394s@merumo.ne.jp
===========

最近お蔭様で読んで下さる方が多くなったので改めて自己紹介と想いをつたえれたらと思いまして

僕の全てを書きます,読んで下さい,ヨロシクお願いします

サワラギ ユウイチロウといいしまして現在てんつくマンが代表のメイクザヘブン映像部で働いてます,

僕はサッカー少年でした,もちろん夢はサッカー選手。

小さい頃それを大好きだったばあちゃんに話しました,「僕ね20歳になったらサッカー選手になるんだ」って。

ばあちゃんは「ゆうちゃんの20歳になった姿みたいな」って言ってました

僕が中学二年になった頃ばあちゃんが亡くなりました。

ちょうどその時期にテレビをみました,その内容

「地球は50年後におわる」というものでした

中学生の僕はそれ以来朝3時に起きてゴミ拾いしながら朝一人でボールを蹴る事を始めました

サッカー選手になるにはこれくらいって思ってやってました

ゴミ拾いはのテレビを見てこのままでは地球が終わるって思い,でも恥ずかしかったから朝誰もいない時間にやっていました。

そんな生活を続けた中学の最後の大会は奇跡を信じるようになっていました。

試合中ボールがラインからでそうになり全員がボールを追うのを諦めた時,自分は「誰よりも練習した」そう思ったら自然とラインから出ないような気がしてボールを追っていました,すると

ボールが角に立っているコーナーフラッグと呼ばれる棒にあたり本当にラインからボールがでなかったことがありました

そして全試合途中出場ながら県大会得点王にもなりました

努力は奇跡を起こす

そう信じた僕は高校生になりました。

そして待っていたのは…

どれだけ走っても,どれだけ練習しても,試合にでれない現実

高校でレギュラーをとれなかったらサッカーをやめよう!

それは自分の全てを無くすとイコールのものでした。

誰よりもやってるのにベンチから試合を見る悔しさ…

高校最後の大会,僕は試合に負けてめったに流さない涙を流していました,声を押し殺して…

ベンチにも入れず応援スタンドで…

「終わった…なにもかも」

高校卒業後何をしようか…

そんな時思い出した言葉

「ゆうちゃんが悲しいなら私も悲しい」

幼い時に父に怒られて泣いていた自分にばあちゃんがかけてくれた言葉。

そして本当に涙を流してくれたばあちゃん…

高校卒業後の進路に悩む僕が決めたこと。

それは、ばあちゃんが言葉ではなく行動で教えてくれた「泣いている相手のことを本当に思うなら涙も流せる,これが愛というもの」それなら

それを世界に伝えたい!自分がその時ふっと思ったこと、それが

「映画」

いい映画なら世界の人が見てくれる,スクリーンがない国にはスクリーンをもっていこう!

「世界を映画で繋ぐ」果てしなく遠そうな夢ができ,

そのヒントをさがすべくバイトで貯めたお金をもってカナダとアメリカ横断の旅にでた。

半年くらい…

そこで出会った世界一周をしていた日本人に言われた

「日本なんて全部同じで面白くないよ」

その一言を聞いた時,カチンってきた!

自分の国やん!って思った

でもすぐに自分に問い掛けた「お前はカチンってなっとるけど日本の良さ語れるの?」って

それで帰って日本を旅しようと決めた、

同時に環境の事でできることないかな…

思い付いたのは自転車で日本縦断して日本中の環境メッセージをもって2008年洞爺湖サミットに乗り込もうって考えた,

ちょっとの環境の知識と世界を繋ぐ映画をつくりたいのに旅をしようとする矛盾な感じ,

この時みんなそうだと思った,全く同じ人なんていないから、

「自分は世界に一人なんだなー」って

旅が終わったら映画の世界に入ろうと思っていた

いざ旅をしてみると日本の素晴らしいとこをみれた,出逢えた

今この瞬間も誰かの為に,それが自分の喜びにつながるって感じて動いている人たちに逢えた


そして奇跡もおきた

疲れきった足で自転車をこぎ,テントで寝て疲れがとれなく、でも出会いによって癒されちょっとの環境知識、環境のコネクション0で道端で書いてもらったメッセージは600人以上にもなり,

衆議院の小池百合子さんや登山家の野口健さんらにも書いてもらい

最後はサミットの日に北海道洞爺湖サミット推進本部にその大きな旗を掲げることができた。

まさに奇跡だった

ゴールして思った…世界を繋ぐ映画、自分が旅で出会った人含め大切な人が生きている間に見てもらいたい。将来ではなく、今映画をつくろう!


そんな思いを持っていた時てんつくマンと出会った

その多くの人がつながるドキュメンタリー映画と生き方は僕の「世界が繋がる映画」に光をさした

今年一月に登山家の栗城くんと会い登山がきになった、

人間の極限の世界,世界一の山エベレストに世界の仲間とどうなるだろうか?

しかもドシロウトが一年以内に…

人間の極限の状態の中しかも世界の仲間と協力して登れたら文化や考え方も含め育った環境が違う人間が繰り出す極限でのドラマには「世界が繋がるヒント」が生まれるんではないか

そう考え、一年でエベレストに登るといってここまできました。

二月にネパールにいってきました、雪山ではないのですが4500Mの初登山で高山病で頭が割れるような痛さになりながら登ったのを思い出します,

来月6000Mくらいの雪山に登ります。

エベレストに登りたいのは世界が繋がるヒントを生み出したいからです…

そのステップとして今回7月に登る為今月中に70万を集めなければなりません!

お金お金言ってる自分がすごく嫌です…

でも世界が繋がるヒントがうまれる映画をつくるため、環境も戦争も全て手をとりあえるヒントを世界に届ける為、僕は親からもらった愛おしい命をかけて世界に奇跡的なメッセージを伝える覚悟です!もちろん生きて下山します

僕に奇跡を起こすチャンスを下さい!

今回登ることは本当に大きな一歩です

長々と書きました…イベントに書き下ろしなどで呼んでいただり、こちらから名前でインスピレーションで言葉書かせて発送させていただいております、応援メッセージも励みになります。

書き下ろし発送の場合代金は1500円で送料込み!スポンサー費込み
出来上がりはこんな感じです

http://d.pic.to/11s0uf
【郵便番号】
【住所】
【氏名】
【書き下ろし対象名、自分以外なら関係も】
【入れてほしい言葉リクエストあれば】
を明記の上,これにそのまま返信下さい!


【登山ドシロウト一年以内に世界の仲間とエベレストに登れるか?】応援ヨロシクお願いいたします!読んで頂きありがとうございました。

今日も平和な小豆島より感謝をこめて。

ゆう



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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/06/08(Mon)
こんばんわ〜!!

毎日走っているのに、全く凹む様子のないお腹を見ながら苦笑いのキムがお送りいたします。

今日は月曜日。

ついでに満月♪


暖かくなって、全く抵抗なしに海に入れるようになった今日この頃。

ランニングして帰ってきてそのままのみそぎは最高です!!


しかも今日は満月。

最高のみそぎになること間違いなしです♪

お月様ありがと〜〜。



さてさて


昨日はトータルマナー研究所の山本えりさんのお話会が小豆島であったので、行ってきました。


トータルマナーってなんやねん・・・。


僕はマナーとかにちょっと否定的な思いもあったので、

全く期待しないで行ったんですが、


めちゃめちゃ楽しかったんです!

みんなで笑顔の練習とかしたゃって最高でした(笑)



とっても印象的だったお話があったので、シェアしたいとおもいます。



5年前、山本さんのお父さんは地元でひとり暮らしをしていた。

お母さんを交通事故で亡くしたばかりで、

健康状態も良くなく、

なんども救急車で病院に運ばれた。


でも、山本さんは都合上、地元に帰ることもできなかったし、
お父さんも長く暮らした地元を離れて引っ越してくるのを嫌がった。

仕方なくお父さんは独り暮らし。


いつ倒れるかわからない、お父さんが心配で

24時間気の休まる時間がなかった。


そんな時、地元の中学の同窓会に行く。


そこで、中学3年生のたった1年間しか同じクラスになったことのない、

男の人がお父さんをいつも気遣っていてくれた事を知る。


そして、その男の人が、


「お父さんに何かあったら、いつでも連絡しろよ。

 お前は離れて暮らしていて、すぐには駆けつけることが出来ないかもしれないが

 俺は地元に住んでいるんだから、いつでも駆けつけてやれるからな。」

言ってくれたらしいんです。


頭では自分はたくさんの人に支えられて生きているとは知っていたけど、

その時本当に心から、

たくさんの人に支えられていると感じて感謝が止まらなかった。


山本さんはその人に何か恩返しがしたいと思ったけど、

自分には何もできることがなかった。



それならば、せめて迷惑をかけないようにしようと考えた。



山本さんが迷惑をかけないように心がけたこと。





それはいつでも笑顔でいること。




今度、その男の人といつ会うかわからない。

偶然、町で出くわすかもしれないし

もしかしたら、
自分は気づかなくても、相手だけが自分の事を見る機会があるかもしれない。



その時に、

自分が不機嫌な顔をしていたり、

元気のない顔をしていたら、

その人は決して良い気分はしないはず。


「大丈夫かな?」

「元気ないな」

と心配かけるかもしれない。



でも、笑顔でいれば、決して嫌な気分を与えないで済む。


だから、自分はいつ、その人に見られても良いように笑顔でいようと決めた。



ってお話。



それを聞いて、僕はものすごく自分を省みたんです。


僕ね、自分の表情とかに無頓着。



全然普通の気分の時に

「なんか怒ってる?」とか

「嫌われてると思ってた」

とかもよく言われるんです。


自分の表情だけで、誰かに嫌な気分をさせることが多々ある。


そんな当たり前のことに今さら気づきました。


相手が勘違いしてただけ。



確かにその通りだけど、
僕が笑顔だったら、そんな勘違いはしなかったにちがいない。

嫌な気分もしなかったはず。




それにね、物凄い些細なことだけど、


いや、本当どうでも良いけど、


僕ね、よく鼻毛が出てるんです(笑)




友だちとかはね、
いつものことだから、

「おい、鼻毛出てるよ」とかすぐ言えるけど、

あんまり仲良くない人とかって中々言えないですよね〔笑〕




「あ!
キムさん鼻毛出てる・・・。

微妙・・・。

言ってあげようか・・・。

でも、気まずくなるかも・・・。」



なんていらない心配させるじゃないですか!!


それ以外にも、僕はとにかく身だしなみってものが

全くなっていないんです。


渋谷だろうが、新宿だろうが、結婚式の2次会だろうが、

きったないスエットで行っちゃうような男なんです。


身だしなみって自分1人だけの問題だと思っていたけど、


相手への思いやりの気持ちも必要なんですね。


少しでも、人に不快な気持ちをさせないような生き方をしたい。


そのためのマナーも良いもんだな〜と思いました。


ありがっと〜!

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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/06/07(Sun)
おはようさんです〜キムです。

今日は日曜日。

お日様に感謝する日。

最近雨が多かった小豆島も今日は晴れてぽかぽか太陽さん。

久しぶりに見る晴れ間って本当に気持ち良いよね。

いつもありがとうございます。


さてさて先日、ある男の子が会いたいからって木村家に遊びに来てくれました。


山地竜馬くんって言って、奈良出身の子なんだけど、

今は口永良部島に住んでいます。


って言っても誰も知らないよね(笑)


鹿児島の屋久島のお隣の島なんです。

屋久島は有名なのにね。



人口なんとたったの150人!!


ちなみに小豆島は3万人以上。



フラっと遊びに行ったのがきっかけで、

その島に何か恩返しがしたいと、

親父さんと二人でやっていた会社を辞めてまで


島を活性化したいって言って、その島に移住して、畜産をしてるんです。



完全に変態です(笑)



荒れ放題の山林を手作業で少しずつ切り開いて、

畑や牧場を広げてるんだって。


話を聞いていると、なんかね、希望に満ちているって言うか、とにかくワクワクしてくる。



普通に考えたらあり得ないでしょ・・・。


仕事をしていたのに、ふと立ち寄った島に、

しかも、めっちゃ不便な島に移住しちゃう。

ちょっと隣町に引っ越すのとは、訳がちがう。

交通手段は屋久島からフェリーなんだって。


手紙の住所だって、屋久島町口永良部島、山地で届く(笑)




常識的に言ったら、絶対みんなには大反対される所だけど、



山ちゃんは、自分のやりたい事をやっているからか、

とにかくキラキラしていて、好・青・年!!って感じ。


山ちゃんを見てたら、僕も後悔しない人生にしなきゃな〜って思う。


これからも、山ちゃんはたくさん苦労するんだろうけど、

自分の本当にやりたい事をやっている人って、


みんなキラキラしてる。
楽しそう。


やりたい事をやってなくて、辛そうな人には何度も会ったことがあるけど、


やりたい事を思い切ってやってみて人生後悔してるって人にまだ会ったことがない。


山ちゃんに会って、めっち刺激をもらいました♪


興味がある人はぜひぜひ遊びに行ってくださいね。


山ちゃんに逢いに行ってみてくださいね。


温泉入り放題だって(笑)



僕も一人でやっているから、すごくわかるんだけど、

とにかく一人でも誰かに手伝ってもらえたら、本当に助かるんです。


応援してくれるメールが1本でも来たら、

俄然やる気満々になっちゃう。

山ちゃんのアドレスは
t-yamachi0628@ソフトバンクです。

応援してあげて下さいね〜!


そうそう!!

その山地くんが6月11日に鹿児島で起業アイデア発表会でお話をします。

是非是非会ってみて欲しいです。

場所はコミュニティジョブセンター天分館で18:30〜19:30。
無料です。

予約制なんでまで〜。


ありがとうございました〜〜!



*** 竹炭工房 宝箱  竹炭職人 キム ***

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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/06/06(Sat)
こんばんは〜キムです。

今日は土曜日。

土に地球に感謝する日です。


でっかい宇宙の中で、キレイに太陽の周りを回る地球。



宇宙から見た地球っていつ見ても、息を飲むくらい美しいよね。


そんな地球に住んでいることを忘れずにいたい、今日この頃。

地球さんいつもありがとう。



先月の終わりくらいから、両親が小豆島に遊びに来ていて、

その後、用事で関東に行っていたから、

両親と一緒に過ごす機会がたくさんありました。



やっぱり、家族って良いね。


僕の両親は共働きで、ず〜〜っと一生懸命働いてきてくれたんです。



いっつも仕事仕事。



親父は中卒だけど、頑張って建築の会社をやってました。

母親は経理とかをやりながら朝から晩まで家事と仕事で大忙し。



僕はなに不自由なく生活させてもらいました。



でも、その親父の会社は2年前かな?



8億の借金を抱えて倒産したんです。



僕は小豆島から半ば夜逃げのお手伝いをしに行きました。


親父も母親も当たり前だけど疲れきっていました。


親父も後から聞いたんだけど、あの時は苦しくて死にたいって思ったって言ってました。


でもね、そんな両親もず〜っと仕事仕事の毎日から解放されて、

段々今までとは違う価値観で生きるようになって、


新たな夢を見つけたりし始めて、

最近は会社がつぶれて良かったな〜なんて思うこともあります。



うちの両親を見ていると、すごくある言葉を思い出すんです。

「人間万事塞翁が馬」


飼っていた馬が逃げて、

不運かと思いきや、

その馬が今度は足の速い馬を連れて帰ってきた。

ラッキーかと思いきや、

息子がその馬から落ちて骨折。

不運かと思いきや、

戦争が起きて、たくさんの若者が死んでいく中、

息子は足の怪我のおかげで死なずにすんだ。


って、たぶんそんなお話だったと思います。



僕は辛いことがあった時もこの言葉をよく思い出します。


今まで生きてきた中で、そりゃ人並みに嫌なこと辛いことは
あったけど、

辛かったことや嫌なことほど、後になってみると

ア〜経験して良かったなって思える。


僕は楽しい事より嫌なことから学んだことの方が断然多い。

人間万事塞翁が馬って言葉の意味とは少し違うけどね(笑)


人生成長し続けようって思えば、無駄な経験は何にもない。


って事で、今日も気楽に生きていこうって思いました♪

ありがとうございました〜。

バイバイ。


*** 竹炭工房 宝箱  竹炭職人 キム ***

TEL   0879−82−3970
URL   http://www.takarabako-takesumi.com/
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