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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/11/23(Mon)
ども〜キムです。

ステキなワークショップの紹介だよん♪

人間が好きな人、自然が好きな人、写真が好きな人、
人見知りな人、オススメでっす!!

僕のメルマガでは毎度お馴染み写真家ケースケ。

愛すべき、まるチビ。

そのケースケが小豆島で写真のワークショップをしちゃいます
!!


とにかくフレンドリーで親しみやすくて近寄りやすい男。


ケースケのワークショップはね、なんか不思議なワークショッ
プ。

参加すると、写真が好きになるし、人が好きになる。
視野が広がる。ステキな人に出会える。人とうまくコミュニケ
ーションがとれるようになる。


だから写真に興味がなくても、ぜひ参加してもらいたい。


ケースケはもともと人見知り。

なのにケースケは出会った人と誰とでも、あっ!と言う間に仲
良くなっちゃう。

誰もケースケが人見知りだとは思わない。


ケースケは良く『写真のおかげで人と仲良くなれた』って言う


僕はその言葉の意味がわかんなかった。

でもケースケの写真ワークショップに出てみて、

その言葉の意味がわかった。

…気がする(笑)

とにかくね、口で言ってもうまく伝わらないけど、
参加してみりゃわかる!

そんなワークショップです。

ではではケースケさんの想いを読んでくださいな。

=========
小学校のころから人見知りで赤面症
今でも知らない人に道を聞くのも苦手なオイラ
初対面で話かけるのも怖かったりするし
人前に立ってしゃべったりなんて....無理!

そんなコミュニケーション下手だったオイラが
人と仲良くなれるきっかけになったのは
カメラとの出会いでした。

世の中が、ほんのちょっといつもより輝いて見えた。

カメラがあったらどこへだって行ける。
どこでだってトモダチができる。
笑顔を増やすことができる。

そんな想いを伝えたくて写真ワークショップをはじめました。
オイラみたいに、コミュニケーションが苦手な人ほど、きっと
素質は満点!

「写真を撮る」→「写真を撮らせてもらう」

の感覚を一緒に体験してみよーよ!


==============
平井けいすけの写真教室inげんきのたね夢楽
〜写真は最高のコミュニケーションツールだ!!〜

*日程* 2009年 11月28日、29日(土日)
*場所* 小豆島 げんきのたね夢楽 (〒761-4425香川県小豆
郡小豆島町坂手北谷

*募集人数* 20名
*参加費* 9500円(イベント費、食材費、宿泊費を含む)
※別途ボランティア保険料260円が必要となります(2009年4月1
日以降にボラン
ティア保険に加入された方を除く)。
*持ち物* デジタルカメラ(一眼レフ、コンパクトカメラどち
らでも可)
※撮影後印刷等を行うため、フィルムカメラはご遠慮ください

※レンタルカメラを2台用意しています(先着順、レンタル代1000
円が必要)。

動きやすい格好、温かい格好、カメラを満喫する気持ち!
*参加特典* Funny!!平井慶祐のポストカード8枚セットをプレ
ゼント!


*スケジュール*
【11月28日】
(土曜日)
12:00〜 昼食
13:00〜 歓迎ダンス
自己紹介
13:30〜 MISSION1
げんたねで興味があるものをいっぱい撮ろう!
※チームに分かれてげんたね内を散策、撮影します
15:00〜 MISSION2
レフ板を使ってカップル写真を撮ろう!
※男女ペアになって撮影します。
16:00〜 集合写真撮影
16:30〜 温泉
18:30〜 みんなで楽しい夕食
20:00〜 写真発表会
※みんなの前でMISSION1で撮影した写真を発表します
発表が終わったら、宴会をしましょう!

【11月29日】
(日曜日)
7:00〜 身体にやさしい朝食
8:00〜 浜辺で朝礼
9:00〜 仲間に送るポストカード作り
※MISSION2で撮影した写真をプリントして、みんなでポスト
カードを作ります。
11:00〜 ひとこと感想
12:00〜 みんなで昼食
※昼食後に解散となります
※スケジュールは、進行状況により多少前後することがござい
ます。

お申し込みは、
げんきのたね夢楽ホームページ
http://gentanemura.org/

からかもしくは、げんたね携帯
090−8695−9755(9:00〜19:00)まで
宜しくお願いします。
==============



*** 竹炭工房 宝箱  竹炭職人 キム ***

TEL   0879−82−3970
URL   http://www.takarabako-takesumi.com/
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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/11/21(Sat)
どもども〜キムです〜

カンボジアから帰ってきましたよ〜。

たくさんメールくれて、
たくさんご注文いただいて、

ありがと〜です。

月末には島に帰れるので、

そっから大急ぎで発送の準備しますので、
よろしくお願いします。



いやいや、相変わらずカンボジアは楽しくて、幸せで最高でした。

無事に両親をカンボジアに連れて行けて、

すごくホッとしています。



木村家は基本的に

「ありがとう」「ごめんなさい」がない家庭でした。


だから僕もずっと誰にも「ありがとう」「ごめんなさい」を言えない人間で、

大人になるにつれ、少しづつ、少しづつ言えるようになってきたんだけど、


やっぱり父親は今回も直接「ありがとう」とは言って来ませんでした。


だけど、

すごく感謝してくれているのを感じたし、

「ありがとう」って言いたいけど、

恥ずかしくて言えないってのがわかったので、

なんだかとっても幸せな気持ちになりました。


最後にみんなが感想を言い合っていたとき、

親父がこう言いました。


「今までは孫だけが楽しみの人生で、

残りの人生は孫に捧げようと思っていたけど、

これからは孫とカンボジアに捧げたいと思います。」

と言ってくれました。


嬉しかったな〜〜

『家族や親に喜んでもらう。』
こんな当たり前の事だけど、

親孝行なんてほとんどしたことない僕にとってはとても新鮮です。

なんだか少し自分が好きになれた気がします。


また1つ夢を達成したので、

気持ちを切り替えて、

次の目標は1月16日17日の夢会。

また明日から頑張ります。

よろしくお願いいたします!

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2年越しの夢、叶います☆
2009/11/09(Mon)
どうもです〜〜〜〜〜〜〜〜

この間11月5日〜8日まで鹿児島に行ってきました。

プライベートスクルみゆきっていう塾をしている
みゆきさんとジャパンツアー2月のときに初めて出会って、
その時にまだなんにも知らない私のことを
11月7日にあるという小学校の100周年の記念祭に
呼んでくださると決めてくださいました。

すごいよね〜〜〜〜

その決断力。

わたしのことなんて何も知らないんだよ。

知っていたのはわたしが出産の話をたった3分だけ
みんなの前でしたのを聞いてくれただけ。

そんなわたしを8ヶ月以上も先のしかも大切なイベントに
呼んでくださると決めてくださった。

そしてそれが実現した。

この決断力、見習う。



みゆきさんは本当に見返りを求めない。
自分の取り分を取らないで回りに全部あげちゃうの。

でもその分、それ以上かな、
周りからすんごく愛されていて
信頼されていて応援されている。

もしかしたらこっちの生き方のほうが
幸せになれる近道なのかもしれない。

きっとそうなんだと思う。


与え続ける精神。

見習う。


7日は杉浦貴之さんとも一緒で
3人で講演会。

トークの大先輩たちと一緒にやるのは
どきどきわくわくかと思いきや
すんごく心地よくて、
居心地がよくて、

あ〜〜〜うちらは昔、3人兄弟だったことが
あるのかもしれないな。

と思ったのでした。

2月あたりにまた3人でやろ〜〜〜〜〜〜〜♪

と話をしていたので団子3兄弟ライブ
(そんなこと言ったら怒られるかもしれないけど笑)
ぜひぜひお楽しみにしていてください♪

たかさんの歌、「だいじょうぶ」とか
めちゃくちゃいいですよ〜〜〜〜〜〜〜
杉浦貴之オフィシャルサイト


そう、そして明日はカンボジアへ出発なのです☆

キムとりえが結婚したとき、
両親をうちらの第2の故郷カンボジアに
連れて行こうって決めた。

結婚して1年目、お祝いで頂いたお金を
切り崩しながら生活して底を尽きた。

2年目、蓄えが全くなくても
なんとか生活して来れた。

3年目、両親をカンボジアに連れて行くだけの
蓄えを作ることができて
カンボジア行きが実現する。

貧乏話ならいくらでもある。

お米が底をつきそうになっても買うお金がないから
散歩のとき、お空に向かってお願いしてた。

「あの、神様、お米、欲しいで〜〜〜す」

2,3日後に必ず誰かがお米を送ってきてくださった。

そんなことが何度も何度もあった。

少し調子に乗って

「あの、チーズが食べたいです〜〜〜〜」

やっぱり2,3日後にチーズが届いた(笑)

私たちは結婚して3年になるけれど、
お米を自分たちで買ったことがまだ1度しかない。

いわまのて甜水のトシちゃんちとか、島のお姉さんとか、関口さっちゃんとか、
おうちに遊びに来てくださったお客様とか
本当に人生の大先輩たちに支えられて生きている。


2ヶ月に3000円くらい払うトイレの汲み取り代を
節約する為にトイレは畑でしてた。

キムは雨の日でも尿意を催すとそそくさと外へ。

ある日、わたしが家のトイレでおしっこをして出てくると
キムが不機嫌そうにそこに立っていた。

「なんで、外でしないの?」

「うん、ごめんね、ふとこの外でおしり出してしてるところ、
近所のおじさんとかおばさんに見られたとこ想像して、
それはないなと思って・・・」

二人顔を見合わせて大笑い。

「だよね・・・」


今まで支えてくれたみんな、
カンボジアに私たちを産み育ててくれた
親たちを連れて行ってきます。

心から心からありがとう。

みんな一人一人の支えのおかげだよ〜〜〜〜〜〜〜

ありがとう。

愛してるよ〜〜〜〜〜〜


里恵


追伸:久保家の皆様☆
お写真アップしたかったのに、上手に撮れてなくて
できなかった〜〜〜〜残念。

ごめんなさいね。

最高に美味しかったです〜〜〜〜〜〜〜〜
ご馳走様でした☆

またお会いできる日までお元気で☆

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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/11/09(Mon)
ども〜!

早くカンボジア行きの準備をしたいけど、仕事が終わらないキムが小豆島からお送りいたします。

元気ですか〜??


僕は元気ですよ。


少しでもみんなの元気が出るように、心をこめて書き書きします!!


明日からカンボジア〜〜♪


ずっと想い続けてきた、親をカンボジアに招待するって想いがやっと実現する。


嬉しいね。

皆さんのおかげです。

ありがとう〜。


今回で11回目かな?


何回行ってもワクワクできる場所があるってありがたいね。


僕がカンボジアに最初に行ったのは2004年。


その時はまだNGOメイクザヘブンは支援先もあんまり決まってなくて、

ツアーに一緒に行ったみんなで、募金を持ち寄って、

何にお金を使うかを現地でみんなで相談し合ったりしてた。



今から思うと何でそんなことに・・・

ってお金の使い道もあったけど、

楽しかったな〜〜。



初めて行った、バサックスラムっていうスラム街で、

子どもたちのパワーに圧倒されまくった。

完全に心オープンで飛びかかってくるからね〜。


僕は子どもが苦手だったから、一生懸命壁を作ろうとしたんだけど、


子どもたちはそんなことお構いなしに飛びかかってくる。

いくら逃げても背中に飛び乗ってきたり、蹴りを入れてきたり(笑)


気がついたら僕も子どもたちに心を開いていた。

気が付いたら僕もめっちゃ必死になって汗だくになって夢中になって遊んでた。


相手がどんなに心を閉ざしていても、こっちが心を開き続けていたら、

いつか相手も心を開いてくれるんだな〜って学べました。



そんなスーパーハイテンションな子どもたちの中で、

いつも部屋の隅でポツンっと座り込んでいる子がいた。



オドムっていう目の見えない男の子。


ずっと申し訳なさそうに部屋の隅に座ってる。


話しかけてもあんまり反応ない。


気になって話かけたりしたけれど、最後までオドムの心を開くことができなかった。


その時のツアーでの募金の使い道の一つで、バサックスラムの子どもたちに、


伝統舞踊のクメールダンスの稽古場と踊りの衣装と楽器をプレゼントしてあげて日本に帰った。


衣装があれば、子どもたちは巡業に出かけて、自分たちでお金が稼げるようになるから。




そして、1ヶ月後。


僕はまたバサックスラムに行ったんです。

スラムに入っていくと、入口のところまで、子どもたちが大勢迎えに来てくれて、手を振って、抱きついてきてくれて大歓迎してくれた。


その中にあのオドムの姿があったんです。


そして、スーパーハイテンションで

「ハ〜イキムさん!!元気ですかぁ? 僕は元気です!」(日本語)

って抱きついてきた。


はじめは人違いかな?

って思ったけど、やっぱりまぎれもなくあの目の見えない、暗〜いオドムだった。



なんとオドムは僕が日本に帰ってる間の1カ月で、

誰よりも日本語を勉強し、そして、誰よりもプレゼントした楽器のすべてを上手に演奏できるようになっていた。


そして、こう言ったんです。

「僕は目が見えないから踊りは出来ないけど、音楽は出来る。僕は夢が出来ました。音楽の学校に行って、音楽のプロになって、音楽でお金を稼ぎたいです」

って。


オドムは人が変わったみたいに明るくなっていて、よく笑って一生懸命自分から日本人と会話をしようと頑張ってた。


あの時の嬉しさは、今でもはっきりと覚えています。


忘れられない宝物。


オドムは楽器をひくことで、踊りのみんなの役に立てる。

僕たちは楽器をプレゼントしたことで、スラムのみんなの役に立てた。


人のお役に立てる喜びや
夢の持つ力ってすごいよね。


今、元気がない人。
孤独だと思っている人。


ぜひだまされたと思って、誰かが喜ぶようなことをしてみてね。

自分のしたことで、誰かが喜んでくれれば、きっと自分も元気になれるからね。


・・・・・・

去年、2年ぶりに訪れたバサックスラムで久しぶりにオドムと会った。


今までと変わらずに

「ハ〜イキムさん。元気ですか〜?」

と言いながら嬉しそうに僕の乳首をつまんできた。



昔から変わらないワンパターンなオドム流の挨拶。


僕は元気だよ〜とオドムの乳首をくりくりつまみ返す。


何年も全く進歩のないその挨拶。


嬉しかったな〜。


そのオドムに親を紹介できる。

スラムのみんなの圧倒的なきらきらパワーを親に紹介できる。

楽しみすぎます♪


みんなもカンボジア、興味がある人はぜひ行こうね〜。


きっとたくさんの宝物を手に入れることができると思います。

次回のツアーは12月22日〜31日!!

しかも今回 てんつくマンも参加!!!

ちょうど今参加者を募集していますよ〜♪

多分、予約がすぐいっぱいになっちゃうから早めにね♪


ツアーの内容は

子供たちとクリスマスパーティーをしたり、スラム訪問、孤児院訪問、村でのウルルン・井戸掘り体験、プノンペン観光(博物館等)、子供たちとの遠足したり。

もちろんいつもお馴染みゲスト森源太のライブもあるし、


ま、でもね、てんつくマンの存在が薄くなるほどカンボジアツアーはすごいからね。

去年も、あ、そういえばてんつくマンもいたねってくらい(笑)

すごいよ〜〜!!


詳しくはこっから見てね。
http://maketheheaven.com/cambodia/

締め切りは 11月12日です☆


行くべし!!


またね〜〜

いつもありがとう

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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/11/06(Fri)
こんにちは〜。

ぽかぽかの小豆島からキムがお送りいたします。

木村家はいよいよ10日からカンボジア♪

嫁の里恵さんは明日、杉浦貴ちゃんと鹿児島でトークのお仕事で、昨日からお出かけ。

炊事に洗濯に畑仕事。
普通に竹炭の仕事。
打ち合わせ。

大嫌いな洗濯も、愛娘ねねちゃんの小さなTシャツを干していたら、なんだか可愛くてホッコリした気持ちになって幸せ。

111kmのときに出来た、水ぶくれがもうね、巨大なんです(笑)

みんなに見せたい・・・。

今なら小豆島に来たら、見た事ないような水ぶくれが見れますよ〜。



さてさてこれからの木村の動きは、

11月にカンボジア。
12月に山口の祝島に行ってみたい。
1月に夢会in小豆島。
3月にチェルノブイリ。
5月は森源太や写真家ケースケとツアーをします。

あ〜ワクワク♪



さてさて、みんなは夢を語ったことがありますか?

夢を語る習慣がありますか?

そもそも夢がありますか?


僕は全然無かったんです。

夢?
良くわかんないけど

『すごい人になりたい』

そんくらいでした(笑)


普通あんまり語らないよね〜?

この前の8月にね、彦根であった『夢会』ってイベントにゲストとしてお邪魔させてもらったんです。


正直、なんだか良くわかんないままイベントに行ったんだけど、

もうね、めちゃくちゃ良かったんです。


決められたルールの中で

みんなが夢を語り、
みんなで真剣に聞く。


ただそれだけ。


夢がない人も、ないなりに語る。


ただそれだけなのに、もう最高のイベントだったんです。


いかにも人見知りで馴染めませんって人も、

最後には一生懸命、夢を語ってた。


なんかね、上手く説明できないんだけど、


とにかく参加したみんなが、一人残らずキラキラしてた。

たくさんの人に夢を語る事で、夢の実現が

ググって近づくのがわかるんです。

良くわかんないけど、明日からの人生がやけにワクワクするんです。


あまりにもステキなイベントだったんで、

同じ事を小豆島でもやる!

とすぐ決めました。


1月16日(土)17日(日)です。

111kmは本当はあんまり自信無かったんだけど(笑)

『夢会in小豆島』は今から絶対ステキなイベントになる!って自信満々です♪


ゲストに歌手の森源太と

元気だけが取り柄のスーパーアホアホ司会の北川元気、

夢会を開くきっかけをくれたマリリン。

あ〜豪華♪


予定空けておいて下さいね♪

真冬のミソギも体験できますよ〜。

したくないか…


あ〜ワクワク♪

1月16日17日だよ〜


ありがとうございました!


*** 竹炭工房 宝箱  竹炭職人 キム ***

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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2009/11/05(Thu)
どうも〜
体はすでに絶好調のキムがお送りいたします。


あらためまして、本当にたくさんの応援メッセージありがとうございました!


嬉しすぎて、ありがたすぎて、
スタート前から泣いてしまいました(実話)


みんなの一つ一つのすべての応援が、

僕やみんなの一歩一歩につながりました。




正直、こんなに反響があるなんて思ってなかったし、

こんな素敵なイベントになると思ってませんでした。


振り返ってみると、本当に長かったです。

だって、44時間だからね(笑)


寝ずに。


きっともっともっと早く歩くことはできるだろうけど、

僕たちは絶対全員でゴールしたかったので、

できるだけ、みんなで進んだ結果、こんなに時間がかかってしまいました。


100kmマラソンと100kmウォークどちらも経験したことのある人に言わせると、

実は歩きのほうが辛いらしいです。


長い時間、立って動き続けることの負担がすごいかららしいのですが、


残念ながら僕たちは素人だから、誰も100kmも走りきれるような体力がなかったんで、

ほとんど歩き。

たま〜に、ごくたま〜に走り。


そんな感じでした。



当たり前だけど、みんな肉体的には辛かったと思います。

ケースケは最後は疲労骨折しながらも歩ききっていました。

(筋肉的な痛みはね、なんとかなるんだけど、
骨とか関節的な痛みは、かなり辛いっす・・・)


でも、第2陣のみんなは誰も泣きごとや後ろ向きなことを言う人はいませんでした。(ピノコを除く 笑)


気がつくとみんなでゴールして当たり前のような雰囲気が出来上がってました。


その雰囲気が作れた時点で、もうみんなの完走は決まってたのかな、と思います。


僕の心の中でゴールすることはもう決まっていたので、


不思議とゴールの嬉しさってあんまりなくて、

「やっと終わった・・・。もう歩かなくてすむ。やっと寝れる」


それが一番の感想でした。



だから自分のゴールの嬉しさより、

みんなのゴールのが嬉しかったし、

みんなで一緒にゴールできたことのが嬉しかったし、

たくさんの人が関わってくれたことの方が嬉しかった。



ずっとずっと、思い描いてきた111kmがようやく終わりました。

しかも、自分が思い描いていたよりも、

もっともっと素敵な感じで。


最高でございます♪


あ、来年も111kmやりますよ!

正直、めっちゃオススメです!!

さぁ!!!

気持ちを切り替えて、

次なる目標は

1月16日、17日の

「夢会 in 小豆島」

でございます!

簡単です。

みんなで夢を語るだけ!

それはまた次回。


ではでは、しつこいけど、
本当に本当にありがとうございました!!!!!



*** 竹炭工房 宝箱  竹炭職人 キム ***

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竹炭職人キムの111km挑戦
2009/11/03(Tue)
キムで〜す。

全員無事ゴールできました〜!!

本当にありがとうございました!!


みんな本当に頑張りました。



走った人みんなが口を揃えて言いました。



たくさんの人たちのサポートと応援があったからゴールできた。


本当にありがとうございました。


僕はゴールできたことよりも、たくさんの人が支えてくれて、応援してくれたこと


間違いなく、それが1番嬉しかったです。


だから僕はゴールする前、というより、スタートする前から、ずっと幸せいっぱいでした。


111kmに集まった人たちははじめましての人がいっぱい。


それでも完璧に仲間でした。


同じ目標を持っていれば時間なんて関係ないんですね。


スタート前に杉野幸ちゃんから届いたメッセージの中に

『速く行きたければ一人で行けばいい。
遠くへ行きたければみんなで行けばいい。』
(アフリカの諺)

と書いてありました。

本当にその通りでした。


第1陣と第2陣と分かれてスタートしたけど


バラバラに歩いた第1陣のゴールまでの道のりは壮絶でした。
みんな1人で歩いていると、気持ちが折れて、精神的に辛かったと言っていました。


みんなで一緒に歩いた第2陣は
最後まで、気持ちが安定していて(ピノコを除く 笑)、着実に、笑顔いっぱいで進むことが出来ました。


仲間がいるってすごいね。



誰でもみんな本当はたくさんの人に支えられていると思うんです。


支えられている人と
支えられていない人が

いるんじゃなくて

支えられていることを知っている人と

支えられていることを知らない人がいるだけって思うんです。


今回、僕は本当にたくさんの人に支えられて生きていることに気づけました。

みんなみんな、

僕もあなたも

たくさんの人に支えられて生きている。



本当にありがとうです。


まだまだ書きたいことがいっぱいあるんだけど、

2日連続徹夜で歩いて

気が付くと眠りに落ちてしまって全然進まないので

また次回。


ありがとう〜

心からありがとうです。
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竹炭職人キムの111km挑戦
2009/11/02(Mon)
イェイ♪

残り20kmです。

みんなボロボロだけと心は元気。

明日の朝にはゴール♪

ウシシ

最後まで楽しむよ〜
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竹炭職人キムの111km挑戦
2009/11/02(Mon)
ども〜キムです〜!

ただいま残り32km♪


一緒に歩くことが多いピノコ。

残りの距離の長さに、心が弱くなったのか、

誰かと電話するたびに号泣。

歩きながら泣く泣く。



しかしふと気が付くと、道端に落ちている犬のフンを見つけて、その数を数えては爆笑。


かと思えば飼っているウサギに逢いたいと号泣。


何かと慌ただしい。


泣きすぎで酷い顔で号泣しながら歩いているところ、


島のおっさんにブサイクと言われる始末(笑)


そんなピノコもなんだかんだ言いながら歩いている。


ありがとね。


歩くって良いね。


111kmはどうかと思うけどね(笑)


でも最高です。


応援メッセージありがとうございます。


全部読めてます。

できるだけみんなでシェアしてま〜す♪

第2陣はきっとみんな完走しますよ〜
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竹炭職人キムの111km挑戦
2009/11/02(Mon)
おはようございま〜す。

昨日の雨のおかげで、小豆島は信じられないくらいキラキラしています。


僕はと言えば、元気いっぱい♪
快調に飛ばしております♪


時速2kmで(笑)


自分でもビックリ するくらい順調やったんだけど、


1番恐れていた疲労骨折の前兆が始まっちゃったみたい。


深夜、みんなとはぐれて、街灯もない真っ暗な山道を1人。

ライとも故障(笑)


それでもみんなが応援してくれているのを知っていたし、


絶対ゴールする気持ちは全く萎えなかったから、


全然不安を感じることなく、幸せいっぱいで歩くことが出来ました。


本当にね。

みんなのおかげです。


歩くペースは遅いけど、前に進んで行けばいつかゴールできるからね。


早い段階で骨折なんてことになんないように


足首と相談しながら歩きま〜す。

そうそう、いまだにリタイアしない第1陣のジョージさん(笑)

残り9kmまで来ました。

スタートからすでに50時間。
アホです。


そしてもう1人リタイアした第1陣のかず魚。

第2陣と一緒に再びゴールを目指すことにしたらしく

最高に嬉しい。


あ〜良いことだらけ。


この幸せな気持ちがみんなに届きますように…
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