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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2010/02/21(Sun)
どもどもキムでございます。

ようやく炭焼きを終え、ひと段落と行きたいところですが、出来上がったばかりの炭を、

またもや真っ赤っかに燃やしてしまいました♪

たくさんの時間と労力をかけて作り上げた炭。




うひゃひゃ??!!
燃えろ燃えろ??!!
燃え尽きてしまえ??!!




失礼しました・・・。



気落ちした木村君はすっかり
風邪を引いてしまいました(笑)


なので、今日は僕の大好きカンボジアから、
マサの想いを聞いてあげてくださいませ。

マサはすごく不器用で素直じゃなくて、全ての人から好かれるような、好人物ではないけれど、


僕はマサが大好きです。


カンボジアを音楽を通して明るくしていこうと

勇気を出して一歩踏み出したマサをどうぞ応援してあげてください!!

○●○●○●○●○●

Art Planet スタートします!!!


※長い文を読むのは辛いから要点だけ 教えてって方は最後の方にまとめるので参照して下さい。



僕は今カンボジアにいます。現在もまだそうだけど、とあるNGOの現地スタッフとして 

井戸建設を中心に支援に携わり、2年間この国を見てきました。

たった2年だけど、多くの現実と多くの人間と多くの悲しみと多くの喜びを知り、

また それを深く受け止め、自分なりに真剣に向かい合ってきたと思っています。

そして 自分の無力感に途方に暮れました。


僕は この国を変えたい。


大それたことを言っているのはわかってるし、ここよりひどい場所もいくらでもあるのもわかってるけど、

今 

足元にあるこの場所から変えたい。

何ができるか、何をしたいか、何もしないかと考えてるうちにジャッキーって男に会って、音楽というものを思い出しました。

この国の音楽シーンをブチ変えたい。 そう思ってます。


カンボジアの今の音楽は少数の有名人や歌手のものであったりして、一般的ではなく、

また楽器のプレイヤーはいるものの、結婚パーティーやレストランなどでコピー音楽を客の雰囲気作りの為にやるといった感じで 

アートや自己表現とは程遠いものです。流行っているのも外国の音楽をカンボジア語に直しただけのパクリが横行してます。

また 金と権力が全てのこの国では、言論の自由はなく、政治や軍、権力者の批判などは間違っても公共の場所ではできません。選挙もフェアではありません。

そんなカンボジアは平均年齢22,3歳の青年の国です。


僕はそんなこの国に音楽という選択肢を作りたい。


言葉の代わりに 音で表現してほしい。

どんな格好でも、どんな弾き方でも、どんな音を出してもいいっていう音楽を伝えたい。

ステージの上の、何をしても許される自由さ、楽しさを伝えたい。


その為に 最初にプノンペンに音楽やバンドの拠点になる場
所を作りたいと思っています。


スタジオ、楽器屋、楽器スクール、あわよくばライブハウスが融合した場所。


音楽をやれる基礎が全てそろっていて、そこにいけば 楽器もメンバーも見つけられ、新しい音楽が発信される場所。


そんな場所を作りたい。


この企画を 「pppproject」と名づけました。

pの意味は pは頭文字になるあらゆる単語 pioneer・peace
・punk・panic・pain・pleasureなど 多くの意味を込めています。

あとは 耳障りだけで決めました。


そして このプロジェクトを遂行する団体として「Art Planet」を立ち上げます。


この団体は 支援を目的とするNGOでもなく、営利だけの企業でもない、社会貢献を目的とするソーシャルベンチャー、社会起業です。


でも 悲しいかな、僕にはお金がありません。


望んでやっていたことなので不満は欠片もなかったけど、現地スタッフとして現地物価にあわせた給料で働いていたので ほとんど貯金は貯まっていません。


だから 僕の話を聞いてくれませんか?


知ろうとすることでしか知れないカンボジアの現状を話します。

受け止めなきゃいけない支援と現実について話します。

僕が経験してきたことを全てを惜しみなく正直に話します。

カンボジアで子供たちの為に作った歌や僕の悲しい歌も歌います。


そんな僕のお話会

「masa-sunと語ろう会  光の向こう側 カンボジア」(仮)



悲しい話になるかもしれません。暗い話になるかもしれません。

それでも 僕にしか伝えられないことがたくさんあると信じています。


そんなmasa-sunのお話会を主催してくれる人を募集します!


一緒になにかやってくれる人も募集します!


この話が届いてない人に届けてくれるとホントにありがたいです。


これから世界を目指してる人たちや学生団体、支援に興味があるって方に伝えてください。



全国各地どこでも行きます!予定は4月、5月の2ヶ月間、4月が西日本、5月東日本とざっとだけ決めていますが 日程は臨機応変に変わっていくと思います。


講演会みたいな一方的なものにはしたくないので、座談会のような、なるべく同じ目線でみんなの声も聞けるような場所がありがたいと思ってます。場所は全く問いません。


また それぞれの会場でpppprojectで作る施設で使ったり、売ったりする楽器などの音楽機材も集めたいと思っています。※集める楽器の詳細は以下に。


ですが 最初にあげたようにこれは社会事業であり、支援ではないので、寄付という形ではなく、カンボジアへ楽器での投資という形になりますので御理解下さい。


想像してください、あなたの若い頃や挑戦しようと買った楽器が、海を越え、同じように夢を見るカンボジアの少年がドキドキしながら、自分自身の初めて楽器を持つ瞬間を。


これは日本で押入れに入れられた夢に再び、カンボジアで光を当てるプロジェクトです。


各会場で Tシャツやステッカーなども販売する予定でいます
が、楽器を持ってきてくれた人には それとの交換なども考えています。


日程、場所、参加費や交通費などの細かいことは直接メールで相談しましょう。


連絡先 

メール pppproject@hotmail.co.jp

トータル集客数は2000人を目標にしています。

また 各会場で販売予定の僕のレコーディング中のCDの売り上げの一部は 僕が働いているNGOのカンボジアの第4回ジャパンツアー(カンボジアの子供たちを日本に連れてきます!)に寄付されます。


カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR
Vol.4 http://japantour2010.seesaa.net/


今回の語ろう会は 僕のArt Planetとしての最初のお仕事です。

と同時にこれが成功しないことには 次のステップにはいけません。


断固として成功させます!


でも 僕一人の力では どうにもなりません。ひとりでも多くの人の協力が必要です。

正直、僕は人に頼るのが嫌いです。媚びなきゃいけないようで、慈悲を強制するみたいで納得できませんでした。


でも 今の僕の目的は、小さな自分を満足させることではないと教えてくれた人がいます。

「小我を捨てて 大我へ(小さな自分を捨てて 大きな自分へ)」と。


カンボジアの悪ガキ共と音楽という最高に充実した楽しみを共有したい。


カンボジアの音楽の発展をどうか手伝ってください。


集める楽器・機材

エレキギター・アコースティックギター・ベース・キーボード・ドラムセ(電子ドラム可)・マイク・エフェクター(主に歪系、その他とACアダプター)・アンプ(ギター、ベース、その他)・ミキサー機器・ギタースタンド・チューナー・弦(エレキギター、ベース、アコギ)・その他ピックやシールドなど小物系やパーツやケース等、基本的にエレキのバンドができるための機材を集めています。
ですが、それ以外でもなにかあれば御連絡下さい。


※カンボジアへ運ぶためにお金がかかるため 最低限の選別はするつもりでいるので 次のような楽器・機材は勘弁してください。

・壊れている ・とにかく使えない ・見た目がひどい、汚れすぎ ・ステッカーだらけ・落書きだらけ ・コンセントケーブルがない ・メーカーや生産地が書いてない等


集める楽器・機材について質問や相談があれば 御連絡下さい。

E-mail: pppproject@hotmail.co.jp


★長文読むのが辛...
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