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竹炭職人キムの毎日が挑戦
2010/07/21(Wed)
どもどもキムです。

昨日は大泣きしながら保育園に行ったネネちゃん。

帰ってきたらとってもお姉ちゃんになっていて、

しかもとっても上機嫌♪

「できない~!!怖い~~!!助けて~~!!」

って思っていたのが、やってみたら、

「あれ?ひょっとしたら自分出来るかも?」

に変わった瞬間なのかも知れません。


親の予想を常に上回る子どもの成長に、いつもなんとも言えない幸せを感じます。

ネネちゃん、風太ありがとね。


父ちゃんも頑張るぞ~!



今日はね、今度日本に来る子どもたちがいる、バサックスラムで日本語の先生をしているメグのブログを紹介します。

なんか泣けちゃって・・・(笑)

メグは写真家ケースケのFunnyPROJECTの事務局長。

そして今はカンボジアで、メグにしか出来ないFunnyprojectをしてくれてる、ステキなお姉ちゃん。

ではどうぞ~~

==============
『せんせい、リターンズ。』


よかった・・・


がんばったね。


がんばってたんだね。


元気をくれて、ありがとうね。




こんにちは。
事務局より、めぐです。


2010年8月「カンボジアの天使が舞い降りる JAPAN TOUR Vol.4」がやってきます。

http://www.maketheheaven.com/cambodia/jptour/index.html



ツアー復活が決まり、

今回は、バサックスラムの子供達を呼ぶことが決まり、

いよいよ、その中から、日本に来ることができるメンバーが発表されました!!


・・・ずらっと並ぶリストに、ある男の子の名前を見つけて、

泣いちゃいました。





去年の年末、急きょカンボジアへ行った時の事です。

NGO代表てんつくマンから、バサックスラムに住むみんなに「ジャパンツアー決定!」の報告がされました。


もう、みんな、大騒ぎ!!!
きゃあきゃあ喜んでた!!!

いつも言ってたもんね。


「日本に行きたい。」



私は、いつも私のそばにいてくれるパウという男の子に

「やったね~!日本に行けるよ!」って言いました。

ものすごく嬉しそうだったんだけど、、、
急にさみしそうになって、こう言うんです。



「僕はいけない。選ばれない。会いに行けない。」



そう。。。
このスラムの寺子屋に通う子供たちはたくさんで。

だから、全員を日本に呼ぶことはできません。

日本に行けるのは、選ばれた子供達だけ。

勉強だったり、日々の生活態度だったり、約束事を守れるかだったり。
いろんな面を見て、決定されるそうなんだけれど、、、

日本に行ったら、カンボジアの伝統舞踊を踊ることが必須になってきます。
だから、踊りを頑張っているかは、とっても大切。

(うー。選ぶ方も、辛かっただろうな。。。おつかれさまだぁ。。)



パウは、まだ踊りはしていなかったから、自分は行けないと思ったんだね。


「自分は行けない。」


そう言って悲しそうにうつむく姿に、涙があふれてしょうがなかったです。



パウ兄弟に対しては、特別な想いがあったからかもしれません。



去年、この子たちに日本語を教える先生をさせてもらっていた時の事。

ある日、そのスラムの寺子屋にお泊まりさせてもらっていました。
そしたら、寺子屋のキエン先生に、パウ兄弟のお家に連れていかれたんです。

そこには、虫の息で、点滴をうたれているお父さんがいました。

・・・私は何もできず、ただ見守ることしかできなかった。


2日後。

次に私がそこへ行った時には、お父さんは もう なくなっていました。


何かできたんじゃないかって、黒い雲が頭の中を覆い尽くして、

何もできなかったことに、ごめんねごめんね という言葉が
ぐるぐる心の中を駆け巡った。




そんな事のあったパウ。

「日本には行けない。」
と言ったあと、書いて見せてくれるんです。



私の最後の授業でやったテストで、出した問題でした。

4か月ぶりに会う私に、書いてみせてくれるんです。



胸の奥が、きゅーっとなって。

ただただ、大泣きしてしまいました。。。


がんばろね。
日本行こね。




帰り際。

笑顔で「クニョム、コンプラン」(がんばるよ)って言ってくれた。




そんなパウの名前が、、、、


発表された、日本に行けるメンバーリストに入っていました。




なんだよーもぉーーーーーーー

かっこよすぎるよぉーーーーーーー





私は、このとき、パウが「がんばる」って言ったとき、

「ジャパンツアー。
皆が行ける訳じゃないのはどうしようもない。
ただ、なんかしたい・・・
パウだけじゃなく、みんんあが「やれるだけはやった。がんばった。」って思えるように、
一緒に頑張りたい・・・・
なら!やっぱり、先生業、復活?!!」

と思ってしまったわけです。



この日、バサックスラムへ行く途中のバスの中では、
カンボジアスタッフのみんなのお誘いに、
「もう先生業はしないよ~笑」って言ってたのが、、、

この瞬間、リアルになりました。


そして、
どうやってジャパンツアーに関わっていこうか。
私のやり方って、なんだろうか。

考えた末、「先生やらせてください。」と、お願いしていました。。。



といわけで、

わたし、またカンボジアに行ってきます。

5月24日 しゅっぱつ
8月中旬 ジャパンツアーに合わせて帰ってきます。


頼まれていた仕事をほったらかして、パウの横で大泣きしていたり、
写真集出版にむけて、いっそがしい時に、カンボジア行きたい~っと言い出す。
我ながら、あきれちゃうな。
なのに、それを許してくれる、Funny!!Project。

ただのバイトなのに、3か月もいなくなるのに、
また戻っておいでよ~っと言ってくれちゃう歯医者さん。



ほんとに、ありがとうございます。

カンボジアから、子供達のがんばりをお伝えするので、楽しみにしていてくださいね!!!!

(^▽^)ノ

==============

パウ、めぐ、ありがとね。

今回のジャパンツアーを通して、

ただ子どもたちを日本に連れてきて、良かったね~ってだけじゃなくて、

今後の子どもたちの人生において、

すごく価値のあるものにしてあげたかった。

だからジャパンツアーに向けて、みんなで頑張った~!って子どもたちの自信に繋がるようなことをしてあげたかった。
だからとっても嬉しい♪



なんかね。
みんな頑張ってるんだよね。

あ、メグのブログはこっちね
http://funny3.seesaa.net/category/7327969-1.html


俺の知らない所で、遠く離れたカンボジアでも子どもたちもスタッフも、みんな頑張ってる。


みんな誰だって、多かれ少なかれ悩みや不安がある。

そこに立ち向かってる人だって、
そこから逃げ出しちゃってる人だって、

みんなの人気者のあの人だって、
みんなから嫌われちゃってる人だって、

人生上手く行ってるあの人も
人生上手くいかないって思ってる人も、

あの人も、この人も、

僕も、あなたも、
このメルマガを読んでくれている人だって

誰だってみんなその人なりに頑張ってるんだ。



そう思うと、世界中の人を応援したくなる。

今日もたくさんみんなが笑えますように・・・。

少しでも役に立てたら嬉しいよん。


ありがと。


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