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じゃぱんつあー終わりました。ありがとうございまいた。
2010/09/03(Fri)
カンボジアの子どもたち、大人たち、
全員無事にカンボジアに帰って行きました。

各会場の準備をしてくれたみんな、
きてくれたみんな、本当に本当にありがとうございました。

帰り際、子どもたちが泣きながら
「日本人のみんなの笑顔を一生忘れない。」
と話してくれました。

スライリンは
「これからカンボジアに帰ったら日本とカンボジア、
世界中がつながっていくために頑張っていきます。」
と泣きながら話してくれました。


静岡のイベントではてんつくマンが子どもたちの生活係キエンに
「幸せな時はどんな時ですか?」
と訊くと
「子どもたちが笑っている時です。子どもたちが幸せだったら僕も幸せです。日本に来ることは子どもたちの夢でした。それが今、みなさんのおかげで叶っています。本当に本当にありがとうございます。」
って泣いてました。


空港で、メイクカンボジア駐在員のみわちゃんが
踊りの先生のことをもう一度みんなに紹介してくれました。

今回、この子たちを日本に連れてくるために本当に
頑張ってくれたえりこ。

それを支えていたのが踊りの先生たちでした。

先生たちは、バサックスラムの子どもたちが日本の
みんなに踊りを喜んでもらえるようにって
すごい責任感を持って毎日毎日
踊りを教えに来てくれたそうでう。

自分たちも別の孤児院で育っていて、
今はその孤児院の子どもたちの生活全般を見る
忙しい生活の中で
バサックスラムの子どもたちのために
日本のみんなのために
がんばってくれました。

何度もくじけそうになったそうです。

なかなか踊りが上達しない時には
心が折れそうになったそうです。


でも、やり抜いてくれた。

日本にいる間もただただ
子どもたちの姿を見守っていました。

本当に感動しました。

カンボジアの子どもに、
カンボジアの大人に、
日本のみんなに、

本当に感動しました。


日本の各地のイベントスタッフも
どうしたらそんなにがんばれるんだろうって
きらきら輝いていました。


きらきらって伝染するんだね。

自分がなんだか少しきらきらした気がしました。

これからは自分の生き方で
今回支えてくださったたくさんのカンボジア人、
日本人に恩返しをして行きます。


ジャパンツアーブログ、よかったら見てください☆
http://japantour2010.seesaa.net/category/8606767-1.html

みんながしてくれたこと、
それは一生、この地球に残ります。

みんなの心の中に残ります。

みんながしてくれたこと、
それは、大きな大きな意味がありました。



みんな、みんな、
本当にありがとう。

どんどん地球が変わっていく。



みんなのおかげだよ。

本当にありがとう。



これから木村家フロリダに発ちます。

心からの感謝をこめて。


木村里恵
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2010/09/03 22:01  | | #[ 編集]
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